まよねーず工場

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自作ライブラリ

現在自分でライブラリを作る試みをしています
(とはいってもDXライブラリで、ですが^^;)


DXライブラリが
「ウィンドウを作成するまでの過程はどうせみんな同じように書くんだから最初からそんなの省いちゃえ」
という理由で作られたような感じで、

ただ画像を読み込ませて初期データを入れてあげるだけで、キャラクターが出来上がって動かせる
というライブラリを制作してみようと思いました。
「KawaLib!(かわりぶ!)」という名前のライブラリです。

ついに今年二年生になればチーム製作がスタートしますが、
その際にチーム内でのプログラマーのレベルにかなりムラがでる可能性があったりしまして、

プログラムに弱いデザイナーやプランナー、プログラマーでも、プロジェクトと基本的な設定さえしてあげれば
あとは関数を使うだけでゲームが出来上がるゲーム作成ツールを作ってみます。


凡庸性を考えて作っているので考え方はNON STOP!東方劇場のソースとも違っていますが
これはこれでけっこう綺麗なプログラムなので良い感じだと思っています(笑)


ライブラリを作ろう!と考えてプログラムを書くと
普通にゲーム作ってるときよりも心なしかソースが綺麗になるような気がします


まぁそれだけ普段の自分は関数分けができていない、ということにもなりますが…w





基本的に「変数」はできる限り隠蔽します。
(オブジェクト指向なら当たり前かもしれませんが)



できる限り「関数」と「オブジェクト」でプログラムは生成します。

大抵バグの出る原因は関数分けの足りなさと演算や処理、
プログラムのロジックの考え方ミスなどが原因で起こるものなので
プログラムを書く中で基本的に変数はなるべく作らないようにします。



変数を扱った処理はできるかぎりライブラリ内で処理、
あとは関数の組み合わせで作っていきます。



ためしに今日はキャラクターを作るライブラリを作ってみました。

明日は敵の表示クラスも作っていこうと思っていますが、
これもけっこう良い経験になるかも…と信じて頑張りましょう!シャキーン


ではでは

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2011/01/20 22:57 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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